不用品回収業者はどうやって探すのかわかるサイト

始末が悪い不法投棄にされないために

喉元過ぎると自覚なし

コンビニは便利なお店ですが、その店で購入した商品から消費した後のゴミを、その店に設置してあるゴミ箱に分別して捨てるのは、サービスとして当然と言えるかもしれません。
しかし自分の家庭のゴミまでお願いしては失礼です。
それどころか犯罪になるかもしれません。
生ゴミなどの家庭のゴミや衣料品、紙くず、ペットボトル等をまとめて大量に持ってきている。
素知らぬ顔で捨てていく人がいます。
明らかに、はたから見ていても腹立たしくなるくらいの迷惑行為にしか思えません。
逃げて帰るわけにも行かず、見て見ぬ振りも無理とすれば、通報するしかないでしょう。
コンビニ店舗が、家庭ゴミ禁止等の張り紙をゴミ箱にしてあれば、禁止を明言しているので、威力業務妨害罪です。

不法投棄しない

コンビニ店舗やその設置するゴミ箱に、家庭ゴミ禁止の張り紙がたとえなかったとしても、不法投棄になります。
企業の出す紙くず等を事業系一般廃棄物とし、プラスチックなどは産業廃棄物で、自治体では収集してもらえませんので、企業ごとに不用品回収業者と契約して有料で処理されています。
空き地などの他人の私有地や山林などに捨てるのも、不当投棄です。
大手コンビニはゴミのリサイクルに積極的で、再資源化を実現させようとしています。
食品の売れ残りなどの生ゴミを不用品回収業者が回収して、飼料の工場から生産者の養豚場に運搬し、循環させます。
生産された豚を原料として、食品の製造や販売をするリサイクルのエコです。
家庭で分別を徹底して、無料のものは行政に収集してもらいましょう。


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